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BCP(事業継続計画)

BCP(事業継続計画 Business Continuity Plan)

「事業継続計画」では、大規模な災害が発生した場合、弊社従業員・社屋・設備等に相当の被害を受けても、重要業務をなるべく中断せず、また例え中断しても許容される時間内に復旧できる事が求められています。

弊社は首都圏の建設企業として大規模な災害が発生した場合、できる限り地域の救助・復旧活動に当たり地域の期待に応えるべきと認識しています。更に従業員や家族、関係先各位の為にも、弊社が相当の被害を受けても極力経営を継続するべく努力する所存です。弊社は事業継続計画を策定すると共に、平素からそれを継続的に維持改善をしていく事により、事業継続力を高めて行く事としました。

弊社では、平成23年3月31日に関東地方整備局より、基礎的事業継続力の認定を受け、直近では令和7年4月1日に再認定を受けました。

関東地方整備局 災害時の基礎的事業継続力認定証の画像

基本方針

  1. 社員とその家族の安全を守り、会社の被害を最小限に抑えます。
  2. 二次災害の発生防止等に努め、地域や関係者への配慮を確実に実施します。
  3. 地域の建設業として被災者の救助並びに道路等の社会資本の復旧活動に尽力します。
  4. 重要顧客の復旧支援に誠意を持って対応します。

事業継続計画を発動する災害

首都圏での震度6弱以上の地震

重要業務と目標時間

  1. 災害直後に災害対応業務の発注者と連絡が取れる事(目標時間:4時間以内)
  2. 弊社施工現場の状況確認と二次災害を防止する事(目標時間:3時間以内)
  3. 災害対応業務に早期に着手する事(目標時間:8時間以内)
  4. 自社施工物件の点検と重要顧客の復旧支援(目標時間:1日から5日以内に初期訪問)

災害対策本部

  • 設置場所:神奈川県川崎市川崎区浅田1-9-9 2F 川崎事業本部
  • 連絡方法:TEL 044-333-1601 / FAX 044-333-2366
  • 体制:災害対策本部長、災害対策副本部長、事務局、総務班、業務班、支援班

事業継続計画の初期手順(骨子)

1.就業時間内に災害が発生した場合

目標時間
取り組み内容
直後
来訪者・社員等の負傷者対応、避難誘導、初期消火、二次被害防止策
~2時間
従業員と家族の安否確認、被害状況の調査
~4時間
施工中現場の状況確認、二次災害の防止、災害対策本部立上げ、重要関係先との初動連絡
~8時間
重要業務の実施可能時間の見積とその実行指示、災害対応業務の着手
~12時間
事業継続の判断、社内の対応態勢の整備
1日~5日
自社施工重要物件の点検、重要顧客への支援

2.夜間・休日に災害が発生した場合

目標時間
取り組み内容
直後
従業員と家族の安否確認
~4時間
被害状況の調査、二次災害の防止
~6時間
緊急参集、災害対策本部立上げ、重要関係先との初動連絡
~12時間
施工中現場の状況確認、二次災害の防止、重要業務の実施可能時間の見積とその実行指示
~24時間
事業継続の判断、社内の対応態勢の整備
1日~5日
災害対応業務の着手、自社施工重要物件の点検、重要顧客への支援